
活動報告
最近のプログラム・MOU・視察団に関する報告。
活動の規模
- 実施イベント
- 10+
- 延べ参加者
- 200+
- 活動地域
- 5
- 連携機関
- 8+
実施イベント
延べ参加者
活動地域
連携機関
その他タシケント国立工科大学訪問
JBSD代表と職員が、ウズベキスタン国立工科大学を訪問しました。 訪問の際、日本語を学んでいる学生の皆さんと担当の先生との面談が行われました。同大学の学生の就職・キャリア支援に向けたさまざまな重要事項について意見交換をし、今後、ウズベキスタン国立工科大学とJBSDの間でMOUを締結することで合意の予定です。
タシケント
視察山形の企業がウズベキスタンを訪問
2026年6月17日、日本の山形県から複数の企業関係者がウズベキスタンを訪問しました。 当社は、滞在期間中の3日間にわたり、企業関係者の目的に合わせた訪問先調整等行う中で、日本語教育に関わる教育機関や関連施設を訪問。それら教育機関での生徒の日本語の知識や会話等の日本語能力などについて重点的に視察を計画しました。 また、今後ウズベキスタンから日本へ、IT分野、介護分野、物流分野における優秀な人材を送り出す可能性についても意見交換を行い、当社がこれら企業関係者の駐在事務所の提供等について協議に及び、日本(山形県)とウズベキスタンとの架け橋を築けるようになりました。
タシケント
MOU締結ウズベキスタン世界言語大学の卒業生の日本での就職支援を提案
ウズベキスタン国立世界言語大学より、同大学日本語学部の卒業生の就職について支援を依頼され、同大学でのキャリア形成と就職に関する支援を提案しました。 (2026年5月13日)弊社代表の佐藤富彦と社員が同大学を訪問いたしました。 訪問では、ウズベキスタン国立世界言語大学の学長、国際部長および担当教員の方々とお会いし、現在の課題について話し合い、また、大学の学生が日本で自分のキャリアを築くことができるよう支援するための弊社の提案について説明いたしました。 提案は大学側に好意的に受け入れられ、今後MOUを締結するようになりました。
タシケント
フォーラム第1回国際フォーラム「カラカルパクスタン」
2026年4月23日、ヌクス市で開催された第1回国際フォーラム「カラカルパクスタン」に招待されました。本フォーラムには、トルコ、イタリア、ノルウェー、フランス、ロシア、アゼルバイジャン、カザフスタンなど10か国以上の有力な旅行会社代表が参加し、地域の豊かな観光文化が高く評価されました。 JBSD代表佐藤は、フォーラム後に観光関係者および地元企業家と面会し、意見交換および今後の協力可能性について協議しました。
ヌクス (カラカルパクスタン)
研修ワークショップ最終発表会
約8か月にわたる学びを経て、U-HOPE・カラカルパクスタン・プロジェクトの参加者は、メンターの指導と実践的な経験をもとに、自身のビジネスプランを発表しました。発表では、各チームが地域住民が直面する課題とその解決策に加え、市場分析やニーズについても詳しく説明しました。
ヌクス (カラカルパクスタン)
研修起業家育成プログラム — 第2回ワークショップ
ヌクスにて第2回ワークショップを実施。各チームの事業計画策定を通じてメンタリング手法を指導し、将来の起業家を支える人材育成を進めました。
ヌクス (カラカルパクスタン)
MOU締結Mamun大学とのMOU締結
ウルゲンチのMamun大学を訪問。理事長・幹部らと面会し、新学部設立に関するMOUを締結。同大学は約14,000名の在籍学生を擁し、新校舎建設後は18,000名規模に達する見込みです。
ウルゲンチ (ホレズム)
視察山形県視察団のウズベキスタン受入
山形県および地元企業によるウズベキスタン視察団の全行程を企画・コーディネート。タシケント市内、デジタル省、JICA、JETRO、訓練センター (Grow Project)、東洋学大学、世界言語大学、Japan Digital University などの全行程を企画。
タシケント
フォーラム第5回ウズベキスタン・日本学長会議参加
山形大学の代理として代表 佐藤富彦が参加。同時に東洋学大学と新学部設立に関するMOUを締結しました。
サマルカンド
